ご縁
- Yukie Kawashima

- 7月3日
- 読了時間: 1分
桜台小学校の美術館で展覧会に合わせてのコンサート依頼をいただいた。今回は障がいのある若者3人展。日本の歌より選曲し、一昨年奇跡的に再会できた大学同期のピアノの友人と合わせ、準備して…
コンサートチラシを家族に送ったところ、千葉で支援学校教員をしている長女から、「この作家のAくんは私の教え子だよ!」とのこと。びっくり!なんという偶然!なんというご縁!
6月27日コンサート当日はダブルで台風がやってきた。いったいお客様は何人来てくれるんだろう…と気にしつつ、会場へ。もちろん私はAさんとご両親とは初対面。お母様に、うちの娘がAさんの小学校3年の時の担任だったことを伝えると、「川島先生のおかげで文字を書けるようになったんですよ」と嬉しいお話を聞かせて下さった。娘はいい仕事してたんだなーと母としても嬉しい想い。そして台風のおかげで時間のできた娘も急遽千葉から来れて、本番。心配していた雨もそれほどでもなく、用意した席がいっぱいになるほど地域の方が来てくださり、障がいのある若者の素直てダイナミックな絵から発するパワーを感じつつ歌わせていただき、とても温かな心にしみる忘れられないコンサートとなった。
…それにしても不思議な繋がりに感動。ご縁に感謝。

コメント